急性期病棟のヘルプをすることになったよ。業務の引継は計画的に!― 男性医療事務員の戯言

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【著者プロフィール】佐々木まるお(ささき・まるお)
愛妻家の30代・男性医事課リーダー。2014年、大手電機メーカー子会社から未経験で医療事務の世界に飛び込む。日常業務のほか業務改善に取り組み、残業30%減などを実現。
ブログ「男性医療事務員の戯言」で医事課職員のキャリアや業務などについて幅広く情報発信中。

(ブログ「男性医療事務員の戯言」2017年6月30日掲載分より転載)

4月に大量の退職者が発生した病院で頑張っている佐々木まるおです。おはようございます。

さて、慢性人員不足に悩まされる日々を送っているのですが、新人教育の時間も満足にとれないので新人の理解力も伸びないし、人員不足はデメリットが多いですね。そんな中4月から急性期病棟のスタッフの業務ローテーションのため変更になったのですが、はたから見ても手一杯な感じでした。

そしたら上司から呼び出され「急性期病棟のヘルプに入ってほしい」と言われました。


業務を抱え込むことは良くない。仕事はさっさと引き継ごう。

今回の問題点は4月の業務ローテーションに無理があったことです。

今まで持っていた担当業務を教えながら急性期病棟の業務を教えてもらうなんて、どう考えたって無理ゲーです。少なくとも僕にはできません。

僕がスムーズに地域包括ケア病棟を引き継げたのは今までの外来レセプト関係の業務を後輩に教え込んでいたからです。

インフルエンザになってレセプト期間に出勤停止でも問題はなかった

僕はレセプト点検期間にインフルエンザになったことがあります。もちろん残されたメンバーには業務のしわ寄せがあったし残業もしていましたが大きな問題はありませんでした。レセプト点検だけでなくそれに関連する業務もOKでした。

仕事を抱え込んで自分だけのものにする人は今回のように業務ローテーションがぶつかった時に苦労します。

仕事が増え続けるので外来レセプト関係は諦めます

7月から急性期病棟業務も追加ですので外来レセプト関係は諦めたいと思いますw

そもそも急性期病棟って大変ですよね。入退院は多いし手術も多いです。材料の種類も勉強しなくちゃいけませんね。

あー大変!

でも、急性期病棟の担当者は毎日残業して大変そうなので出来ることから少しずつ助けていきたいと思います。

地域包括ケア病棟を担当しながら急性期病棟のヘルプをやるなんて3月には思ってもみなかったですが、これも楽しんでやってみたいとおもいます。

(ブログ「男性医療事務員の戯言」より転載)

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