【数字で見る医療】労働分配率

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一般病院の労働分配率は、99.4%です。

労働分配率は、付加価値が人件費にどれだけ分配されているかを判断するための指標で、WAMによると「値が低いほど増減差額の割合は高まります。ただし、良質なサービスを提供する上では適切な値に留めることも重要」です。

計算式:人件費 / 付加価値額(※)
 ※付加価値額 = 医業収益 -(経費 + 医療材料費 + 給食材料費 + 減価償却費)

※全病床に占める一般病床の割合が50%を超える病院を「一般病院」としています。
※医育機関附属病院及び医師会立病院は含まれていません。
※開設後1年未満の病院は含まれていません。

独立行政法人 福祉医療機構(WAM)公開の『平成28年度 病院の経営分析参考指標』(ダイジェスト版)より

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