• 変わる算定要件や施設基準、個別改定項目の読み込み方―診療報酬請求最前線

    2018年度診療報酬改定も答申が出て、改定の全容が見えてきました。筆者も医事課長として病院幹部会議で改定について詳しく説明する予定なので、病院内部では、その影響を試算する動きが急ピッチで進んでいます。同じように、きっと多くの医療事務担当者が、答申の「個別改定項目」の読み込みに没頭していること[...]

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  • 病院の採用を考える~「どんな医師でも歓迎」の落とし穴~

    医師採用が病院の収支に影響を与えることは分かりつつも、「求人票は出しているのに応募が来ない」と嘆いたり、「当院は立地が良くないから…」と諦めたりしている院長や事務長は少なくありません。しかし、「応募者の目線で考え抜けば、どんな病院でも応募数を増やす余地はある」と明言するのが、エムスリーキャリアの[...]

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  • 産科医療への処方箋

    ~病院は集約化を、診療所は潰すのではなくサポートを。国は少子化政策として無痛分娩を考えるべき~つくば市 坂根Mクリニック坂根 みち子2017年12月27日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行(本原稿は、2017年12月3日に行なわれた「現場からの医療改革推進協議[...]

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  • 2018年度改定「入院医療」のポイントはデータ提出加算―診療報酬請求最前線

    2017年12月末には、2018年度診療報酬改定(以下、次期改定)における入院医療の評価体系が具体的に見えてきました。その方向性は、一般病床と療養病床の評価に、各々の特徴(医療資源投入量の多寡)と医療ニーズをより反映させるという考え方です。ここでの大事な視点は、次の2つです。 [...]

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  • 「ひとまず評価シートの見本を探す」は悪手 病院の人事評価制度構築の注意点

    「頑張っている職員をきちんと評価したい」「職員の“生産性”を向上させたい」「相次ぐ離職を止めたい」といった様々な思惑から、人事評価制度を導入する(または、見直しをする)病院が増えているようです。評価制度の策定にあたって、まず取り組むのは自院にフィットしそうな「評価シート」の見本探し――と、ここには注[...]

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  • 「初診料」算定の基本と考え方―診療報酬請求最前線

    今回は、初診料における診療報酬算定の基本とその考え方を整理したいと思います。診療報酬における外来初診は、初診料(282点)と各加算から構成されています。この算定の基本は、同一日の他科初診の有無と年齢(6歳未満の乳児)、そして診療時間の確認などが挙げられますが、今回は疾病と診療科から初診料のポ[...]

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  • 本当に進む?医師の「働き方改革」 医師の労働環境はどう変わってきたか

    少子高齢化に伴う労働人口の減少、ライフスタイルの多様化や女性の社会進出―こうした中で日本人の働き方を見直そうと、国を挙げて「働き方改革」が進められようとしている昨今。こうした波は医療業界にどのような影響を及ぼすのでしょうか。今回取材したのは、働きやすい病院評価サービス “HOSPIRATE”を運[...]

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  • 救急医療管理加算の厳格査定を乗り切るには―診療報酬請求最前線

    平成28年(2016年)度の診療報酬改定以降、救急医療管理加算の査定は一層厳しくなり、最近は特にその勢いが増しています。しかし、その一方で、恐れず再審査請求を行うと、復活するものも少なくありません。保険請求事務を担当する側としては、適切な保険診療に努めることは第一であるとしても、査定を恐れて[...]

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