【数字で見る医療】患者規模100人当たり従事者数(医師)

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一般病院の患者規模100人当たり従事者数(医師)は、常勤10.3人、非常勤2.4人です。

患者規模100人当たり従事者数(医師)は、職員数の多寡を判断するために用いる指標で、WAMによると「値が小さいほど費用削減に寄与することになります。ただし、良質なサービスを提供する上では適切な値にとどめることも重要」です。

計算式:年間平均従事者数 / (1日平均入院患者数 + 1日平均外来患者数 / 3) × 100

※全病床に占める一般病床の割合が50%を超える病院を「一般病院」としています。
※医育機関附属病院及び医師会立病院は含まれていません。
※開設後1年未満の病院は含まれていません。

独立行政法人 福祉医療機構(WAM)公開の『平成28年度 病院の経営分析参考指標』(ダイジェスト版)より

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