• 海外にいる子どもたちの医療事情

    元田玲奈2017年8月1日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行今年4月に第120回日本小児科学会学術集会が開催された。その分野別シンポジウムにおいて、「インバウンド・アウトバウンドの子どもたちに必要な保健医療事情」というテーマでの部分講演を担当した。私はアジアのハブと呼ばれ[...]

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  • 日本における医師の偏在を医師の移動から考える

    初期研修医医師 岡田直己2018年6月12日 MRIC by 医療ガバナンス学会 発行近年医師数が増加しているにもかかわらず、多くの日本の病院は医師不足に苛まれている。では何故医師不足が生じるのだろうか。実際、多くの病院で医師が不足している中医師の過剰になっている病院もある。[...]

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  • 地域医療係数とは?整理された体制評価指数への考え方【DPC改定2018(5)】―診療報酬請求最前線

    前回はDPC制度の改正点について、機能評価係数IIの「保険診療係数」を解説しました。今回は「地域医療係数」について解説します。地域医療係数とは地域医療係数はその名の通り、地域医療への貢献度を評価する係数で、その設定手法としては、個々の病院の患者数といった数値を相対評価できるように[...]

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  • 【2017年版】医師792人に聞いた「自院の事務・管理部門の満足度」

    病院の顔である事務・管理部門は、影で経営も支える重要なセクション。彼らの働きは医師の目にどのように映っているのでしょうか。今回、編集部では医師792名に「自院の事務・管理部門への満足度アンケート」を実施。半数以上が満足している一方、約4分の1は不満の残る結果となりました。≪目次≫・待[...]

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  • 「これまで通り」は通用しない?今必要とされる病院管理職とは―病院の管理部門 直面している4つの“異変”【前編】

    著者:木村憲洋(高崎健康福祉大学健康福祉学部医療福祉情報学科准教授)最近、わたしのもとへ「事務長や看護部長、医事課長などの管理職を紹介してほしい」といった連絡が増えています。今、医療機関の管理職に何が起こっているのでしょうか。これから必要とされる管理職とはどんなものなのか、病院が直面している[...]

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  • 相澤病院が進める人事制度改革-病院経営管理学会リポート

    地域中核病院として全国的に著名な相澤病院は、長野県松本市で1700名以上の職員を抱える502床の急性期病院です。全国でも数少ないJCI病院プログラムの認定を取得するなど、医療の質の向上に力を注いでいます。その相澤病院も、社会情勢の変化に合わせた方針転換が必要となり、人事制度などにメスを入れてきました[...]

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  • 診療情報提供書の適切な記載、不適切な記載―診療報酬請求最前線

    前回は、診療情報提供書の記載にあたり、診療情報提供料の算定対象者には、必ず「紹介先への受診行動を伴うことの記載」が求められていることを概説しました。(紹介元への返書では算定不可)。今回は、診療情報提供書を記載する際の内容について考えてみましょう。診療情報提供料(I)を算定する際の不適[...]

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  • 「初診料」算定の基本と考え方 その2―診療報酬請求最前線

    前回は、初診料の考え方と同日複数科受診の算定について解説しました。特に複数科受診の際の診療科のくくりは医療法上の標榜科で判断すると解説しましたが、このことに対する医療事務の認識の甘さを嘆く医療機関は少なくありません。先日も、ある循環器疾患に特化した医療機関の関係者と話をしたとき、同日2科目受[...]

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