【病院経営単語】オプジーボ

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オプジーボとは免疫細胞にブレーキをかけるがん細胞の働きを妨げ、免疫細胞ががん細胞を攻撃できるようにする薬である。根治切除不能な悪性黒色腫の薬として適用され、切除不能な非小細胞肺がんや腎細胞がんなどにも適用が広がっている。適用の拡大により、高過ぎる薬価が問題となり、高額薬剤に対する議論が始まるきっかけとなった薬剤である。

作成:高崎健康福祉大学 木村研究室 城田莉奈

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